Rings Journal
development

走った道が、世界の誰かにつながった。

Runner’s Ringsを開発する中で生まれた、海外ランナーのスティーブとの出会い。テストへの協力と温かい言葉への感謝、そして世界中のランナーとつながる未来への思いを綴ります。

Runner’s Rings(ランナーズリングス)は、「走った人生を残す。」という思いから生まれました。 走った道を地図に残し、一歩一歩の積み重ねを自分だけの年輪にしていく。 そんなアプリを開発している中で、うれしい出会いがありました。 海外ランナーのSteve Speirs(スティーブ)さんです。 スティーブはRunner’s Ringsのテストに協力してくれました。実際にStravaとの連携を試し、アプリの改善につながる貴重な機会を与えてくれています。 さらに、これからも協力できることがあれば知らせてほしいという、温かい言葉までいただきました。 日本で一人のランナーが作り始めたアプリが、海を越え、海外のランナーに届いた。 それは、私にとって特別な出来事でした。 走る場所も、走ってきた道も、それぞれ違う。 それでも、ランニングを通じてつながることができる。 スティーブ、本当にありがとう! Runner’s Ringsは、これからも世界中のランナーが自分の走った人生を残し、お互いの挑戦から刺激をもらえる場所を目指していきます。 Map the life you run.
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