Rings Journal
development

最初の20人。Runner’s Rings、世界への第一歩

Runner’s Ringsをリリースして、初めてGoogle Analyticsを確認した。表示されたユーザー数は20人。世界への道はまだまだ長いけれど、この最初の20人から始まったことを、開発日記の最初の年輪として残しておきたい。

Runner’s Ringsをリリースして、Google Analyticsを見てみた。 ユーザー数、20人。 ……20人。 世界への道は長い!😂 数字だけを見れば、まだまだ小さなスタート。でも、自分の頭の中にあったアイデアから生まれたアプリを、実際に使ってくれている人がいる。 そう考えると、この20人という数字が、なんだか特別に見えてきた。 ■ 走った人生を残すアプリ Runner’s Ringsは、走った道を地図に刻み、ランナーの努力を年輪のように積み重ねていくアプリ。 これまで走ってきた道も、これから走る道も、自分だけの歴史として残していきたい。 そして、走った年輪から世界に仲間の輪が広がっていったら、もっと面白い。 そんな思いで開発を続けている。 ■ アプリにも年輪がある ランニングと同じで、アプリも最初から大きく成長するわけじゃない。 最初の1kmがあって、次の1kmがある。 うまくいく日もあれば、思うように進まない日もある。 Runner’s Ringsの開発だって同じ。チャッピーと一緒に考え、試して、失敗して、また直す。 その繰り返しで、少しずつ形になってきた。 だからこそ、完成した機能だけではなく、アプリが育っていく時間も残しておこうと思う。 ■ 最初の20人へ Runner’s Ringsを見つけてくれた皆さん、ありがとうございます。 いつかもっと多くのランナーが世界中から集まるようになったとき、きっと今日の数字を思い出す。 「あの頃は、まだ20人だったんだよね」って。 走った人生を残す。 だったら、Runner’s Rings自身が育っていく時間も残しておこう。 最初の年輪は、20人から。
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