Rings Journal
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AdSense審査に3回不合格。それでもRunner’s Ringsを続ける理由

AdSense審査に3回不合格。それでも、走った人生を残すアプリを続けたい。個人開発の赤字と、Amazonアソシエイトを始めた理由を率直に書きました。

Runner’s Ringsは、走った道や地域を地図に残し、「走った人生」を振り返るためのランニングアプリです。開発も運営も、ATSUOが一人で続けています。 AdSenseの審査には、これまで3回不合格でした。審査結果には「有用性の低いコンテンツ」と書かれていました。悔しいですが、そこで諦めるつもりはありません。初めて訪れた人にもアプリの価値や使い方が伝わるよう、サイトの内容や案内を見直し続けています。 先日、Google検索のAIに「Runner’s Ringsは黒字?」と尋ねたところ、サーバー代や外部APIの利用料などがかかり、現状は開発者の持ち出しによる赤字だという回答が表示されました。実際、Runner’s Ringsの多くの機能は無料で提供しており、運営にかかる費用は私自身が負担しています。サーバーを維持し、機能を改善し続けるための方法を考える必要があります。 そこで、AdSenseへの挑戦を続けながら、Amazonアソシエイト・プログラムにも参加しました。Amazonで買い物をする予定があれば、ランニング用品に限らず、こちらのストアフロントからAmazon.co.jpを見てもらえるとうれしいです。リンクを経由した購入が適格販売となった場合、Runner’s Ringsは紹介料を受け取ります。 Amazonのアソシエイトとして、Runner’s Ringsは適格販売により収入を得ています。 これは購入をお願いしたり、無理に応援を求めたりするものではありません。買い物の予定があるときに思い出してもらえたら、開発を続ける力になります。 AdSenseの審査に何度不合格になっても、Runner’s Ringsをより役立つアプリにするための改善は続けます。走った記録を残したい人に「使ってよかった」と思ってもらえる場所を、少しずつ作っていきます。 【Amazonストアフロント】 https://amzn.to/4yaVMbM
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