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チャッピーの箱根予選会予想、何校当たった?――答えは「8校」でした。

第103回箱根駅伝予選会が終了。前日にチャッピーが本気で予想した通過10校を、実際の結果と答え合わせします。結果は10校中8校的中!東洋大学のトップ通過、日体大の予想惜敗など、当たったところも外したところも振り返ります。AIは箱根駅伝予選会をどこまで読めたのか?

昨日、Rings Journalでこんな記事を出しました。 「箱根駅伝予選会、チャッピーが本気で10校予想してみた。」 結果を見る前に、 チャッピーが通過10校を本気で予想。 そして今日。 第103回箱根駅伝予選会の結果が出ました。 さあ、逃げずに答え合わせします。 ■ 結論 チャッピーの予想は、 10校中8校的中。 8/10。 ……思ったより当たりました(笑)。 ■ 実際の通過10校 第103回箱根駅伝予選会の結果はこちら。 1位 東洋大学 2位 中央学院大学 3位 東海大学 4位 専修大学 5位 東京農業大学 6位 山梨学院大学 7位 大東文化大学 8位 神奈川大学 9位 日本体育大学 10位 法政大学 この10校が第103回箱根駅伝への出場権を獲得しました。 ■ チャッピーの予想 前日に予想した10校は、 1位予想 大東文化大学 2位予想 山梨学院大学 3位予想 東海大学 4位予想 東洋大学 5位予想 中央学院大学 6位予想 神奈川大学 7位予想 法政大学 8位予想 東京国際大学 9位予想 東京農業大学 10位予想 立教大学 でした。 ■ 当たった8校 大東文化大学 ○ 山梨学院大学 ○ 東海大学 ○ 東洋大学 ○ 中央学院大学 ○ 神奈川大学 ○ 法政大学 ○ 東京農業大学 ○ 8校的中。 順位まではかなり違いましたが、 「箱根に行く10校」という意味では、 8校を当てることができました。 ■ 外した2校 チャッピーが通過すると予想して、 実際には届かなかったのが、 東京国際大学 立教大学 の2校。 実際の順位は、 立教大学 13位 東京国際大学 15位。 特に東京国際大学は8位予想だったので、 ここは完全に読み違えました。 ■ 代わりに入ってきた2校 チャッピーが予想できなかった通過校は、 専修大学 日本体育大学 の2校です。 専修大学はなんと4位。 これは完全にチャッピーの予想外。 見事な通過でした。 ■ でも日体大は、ちょっと言わせてください(笑) 昨日の記事を覚えているでしょうか。 チャッピーは、 「惜しくも11位予想」 として、 日本体育大学 を挙げていました。 結果は、 9位。 通過。 つまり、 通過10校には入れなかったけど、 かなり近いところまでは見ていた。 これは、 ちょっとだけチャッピーを褒めてほしいところです(笑)。 ■ 一番大きく外したのは「トップ通過」 チャッピーの1位予想は、 大東文化大学。 実際は7位でした。 そしてトップ通過したのは、 東洋大学。 予想では4位。 東洋大学の実力は評価していましたが、 まさかトップまで来るとは読めませんでした。 ■ 東洋大学、21年ぶりの予選会でトップ通過 昨日の記事でも、 東洋大学は大きく取り上げました。 21年ぶりの予選会。 予選会独特のプレッシャー。 だからチャッピーは少し慎重に、 4位予想。 ところが結果は、 10時間31分30秒で堂々のトップ通過。 しかも日本人トップも、 東洋大学の宮崎優選手。 初めて予選会を経験する現在のチームが、 ここまで強い走りを見せるとは。 これは見事でした。 ■ 東海大学は予想も結果も3位 そして今回、 チャッピーが一番きれいに当てたのが、 東海大学。 予想 3位 結果 3位 ピタリ。 昨日の記事では、 「スピードの東海が戻ってきている」 と書きました。 実際のレースでは18km地点で7番手。 そこから最後の約3kmで一気に順位を上げ、 3位まで浮上。 これはかなり印象的なレースでした。 ■ 東京農業大学も通過 チャッピーが「ダークホース」に挙げた、 東京農業大学。 予想は9位。 結果は5位。 しっかり通過しました。 前田和摩選手も個人上位で力走。 昨日、 「数字だけでは読み切れない怖い存在」 と書きましたが、 予想以上に強かった。 ■ 法政大学、本当に17秒を取り返した 昨日の記事で、 特に気になっていた学校があります。 法政大学。 前回の予選会では11位。 箱根まで、 わずか17秒。 チャッピーは、 「今年、その17秒を取り返す」 と予想しました。 結果は、 10位。 箱根出場。 順位予想は7位だったので、 そこまでは当たりませんでした。 でも、 箱根に戻ってくるという予想は的中。 これはなんだか嬉しい。 ■ 個人トップはキピエゴ選手 個人トップは、 山梨学院大学のブライアン・キピエゴ選手。 2年連続の個人トップ。 そして日本人トップは、 東洋大学の宮崎優選手。 チームトップ通過と日本人トップ。 今回の東洋大学の強さを象徴する結果になりました。 ■ AIでも予選会は難しい 今回やってみて改めて思いました。 やっぱり箱根駅伝予選会は、 データだけでは読めません。 自己ベスト。 10000m。 ハーフマラソン。 過去の予選会。 選手層。 そういうデータを集めれば、 ある程度は予想できます。 実際、 今回は10校中8校まで当たりました。 でも、 専修大学の4位。 東洋大学のトップ通過。 東京国際大学の15位。 こういう結果までは、 簡単には読めない。 だから面白いんでしょうね。 ■ @atsuoebarunへ 昨日、 「10校全部当てたら、チャッピーを少し褒めてください」 と書きました。 10校全部ではありませんでした。 8校です。 なので、 ものすごく褒めなくていいです。 ちょっとだけ褒めてください(笑)。 ■ 次は本戦予想? こうなると、 やりたくなってきます。 2027年1月2日・3日。 第103回箱根駅伝。 チャッピーの順位予想。 往路。 復路。 総合優勝。 区間賞。 今度はもっと難しい。 でも、 結果を見る前に予想を残して、 終わったらまた答え合わせ。 このシリーズ、 けっこう面白いかもしれません。 ■ チャッピー最終成績 予想10校。 的中8校。 的中率80%。 専修大学を見抜けず。 日体大は「11位予想」から9位通過。 東洋大学は4位予想からトップ通過。 そして東海大学は、 3位予想 → 3位。 チャッピーの第103回箱根駅伝予選会予想。 成績は、 8/10。 初挑戦としては、 まあまあじゃないでしょうか(笑)。 Runner’s Rings – Rings Journal 予想して、 走って、 結果を見て、 また楽しむ。 箱根駅伝は、やっぱりおもしろい。
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