Rings Journal
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Runner’s Ringsが初めてインタビューされました!走った道が年輪になるアプリ、その開発物語。

ランニングメディア「Run&Dojo(ラン道場)」の企画「道場巡り」で、Runner’s Ringsを取り上げていただきました。タイトルは「走った道が、年輪になる。コードも書けなかった人がAIと作ったランニングアプリ」。開発を始めたきっかけや、走った道を残すことへの思いをインタビュー形式で紹介していただいています。今回は掲載のお知らせと、Runner’s Ringsに込めた思いを改めてお届けします。

今日は、Runner’s Ringsにとって嬉しいお知らせがあります。 ランニングメディア「Run&Dojo(ラン道場)」に、Runner’s Ringsを取り上げていただきました! しかも今回は、単なるアプリ紹介ではありません。 開発者へのインタビューです。 企画名は、 「道場巡り — 開発者に直接聞いてきた」 Runner’s Ringsを作ろうと思ったきっかけや、アプリに込めた思いを紹介していただきました。 ■ 記事のタイトルが、とても嬉しかった 今回のインタビュー記事のタイトルはこちら。 「走った道が、年輪になる。コードも書けなかった人がAIと作ったランニングアプリ - Runner’s Rings -」 このタイトルを見たとき、Runner’s Ringsの特徴を分かりやすく表現していただけたと感じました。 走った道が、年輪になる。 まさにRunner’s Ringsで実現したかったことです。 ■ そもそもRunner’s Ringsとは? Runner’s Ringsは、 「走った道を、年輪のように残すアプリ」 です。 ランニングアプリというと、 距離。 ペース。 タイム。 心拍数。 そういった数字を記録するものが一般的です。 もちろん、それらは大切な記録です。 でも、走っていて思うことがありました。 いつもの道だけでなく、 初めて走った道。 旅行先で走った道。 新しく開拓した地域。 そんなものも形にできたら、もっと面白いのではないか。 走った距離だけではなく、 「自分がどこを走ってきたのか」 を残したかったのです。 ■ きっかけのひとつは、走った地図との出会い ランニングの記録は、数字だけではありません。 走ったルートを地図で眺めると、いろいろなことを思い出します。 あの日の景色。 初めて通った道。 いつもと違うコース。 頑張って走った長い距離。 そして、 少しずつ広がっていく自分の行動範囲。 その積み重ねを、木の年輪のように可視化したい。 そんな思いがRunner’s Ringsの原点になりました。 ■ コードが書けなくても、アプリは作れるのか? 今回のインタビューで、もうひとつ特徴的なのが、 「コードも書けなかった人がAIと作った」 という部分です。 Runner’s Ringsの開発は、一般的なソフトウェア開発とは少し違います。 開発を始めたとき、専門的なプログラミング技術を持っていたわけではありません。 でも、 「こんなアプリが欲しい」 というイメージはありました。 そこで力を借りたのがAIです。 Runner’s Ringsでは、AIのチャッピーと相談しながら開発を進めています。 アイデアを考える。 仕様を決める。 コードを作る。 実際に動かしてみる。 うまくいかなければ修正する。 これを何度も繰り返してきました。 ■ AIが全部やってくれるわけではない ここは誤解してほしくないところです。 AIに頼めば、何でも一瞬で完成するわけではありません。 思った通りに動かないこともあります。 修正したら別のところに不具合が出ることもあります。 何時間も原因を調べることもあります。 開発していて、 「なんでこうなるんだろう?」 と思うことは何度もあります。 それでも、 自分が欲しいと思ったものが少しずつ形になっていく。 その過程が、Runner’s Rings開発の面白いところでもあります。 ■ チャッピーは開発の相棒 Runner’s Ringsでは、AIを単なる便利な道具として使うだけではなく、 一緒に考える開発の相棒として活用しています。 名前はチャッピー。 アイデアを出したり、 問題の原因を調べたり、 新しい機能を考えたり。 そして、ときどき意見が合わなかったり(笑)。 そんなやり取りを重ねながら、Runner’s Ringsを育てています。 もちろん、最後に何を作るか決めるのは人間です。 どんなアプリにしたいのか。 どんなランナーに使ってもらいたいのか。 その思いが開発の中心にあります。 ■ 走った道を残す楽しさを、もっと広めたい Runner’s Ringsで大切にしているのは、 速いランナーだけが楽しめるアプリにしないことです。 フルマラソンで自己ベストを狙う人。 健康のためにジョギングする人。 旅行先で走るのが好きな人。 いつもと違う道を探す人。 ランニングの楽しみ方は、人それぞれ違います。 でも、誰にでも共通することがあります。 走れば、その人だけの道が残る。 速くても、遅くても。 長くても、短くても。 それぞれに走った記録がある。 その積み重ねを楽しめるアプリにしたいと思っています。 ■ 世界のランナーにも使ってもらいたい Runner’s Ringsは、日本国内だけでなく海外のランナーにも使ってもらえるアプリを目指しています。 世界には、いろいろな道路があります。 いろいろな街があります。 ランニング文化も国によって違います。 でも、走ることが好きという気持ちは共通しています。 世界のランナーが、それぞれの走った道を残していく。 そんなアプリに成長したら、とても面白いと思っています。 ■ インタビューしていただいて気づいたこと 普段は、次の機能や不具合の修正を考えていることが多いです。 でも、インタビューで開発のきっかけを聞かれると、 改めて原点を振り返ることができます。 そもそも、なぜ作り始めたのか。 誰に使ってほしいのか。 何を残したいのか。 目の前の開発作業に集中していると、忘れそうになる大切なことです。 今回の機会は、そうした思いを見つめ直すきっかけにもなりました。 ■ Run&Dojoさん、ありがとうございます! 今回、Runner’s Ringsを取り上げてくださったRun&Dojoさん。 そしてインタビューをしてくださったKazumaさん。 本当にありがとうございます。 まだまだ成長途中のRunner’s Ringsですが、 こうして興味を持っていただき、開発の話を聞いていただけたことを嬉しく思います。 ランニングを通じて、新しいつながりが生まれる。 これもまた、走ることの楽しさのひとつですね。 ■ インタビュー記事はこちら Run&Dojo「道場巡り」 走った道が、年輪になる。 コードも書けなかった人がAIと作ったランニングアプリ - Runner’s Rings - https://rundojo.sharesweat.com/dojo/p-runnersrings-01 開発のきっかけや、Runner’s Ringsに込めた思いを紹介していただいています。 ぜひ読んでみてください。 ■ これからのRunner’s Rings 今回のインタビュー掲載は、ひとつの嬉しい節目です。 でも、Runner’s Ringsはまだ完成ではありません。 これからも機能を増やし、 使いやすさを改善し、 世界のランナーに楽しんでもらえるアプリを目指していきます。 そして何より、 走る人が、自分の走った人生を振り返って楽しめること。 その原点を大切にしていきたいと思います。 Runner’s Rings – Rings Journal 走った人生を残す。 Map the life you run. 開発者:@atsuoebarun AI開発パートナー:チャッピー
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